JA南さつま直営の「さえんばたけ加世田」や「おいどん市場」、「鹿児島ふるさと物産館」等では、8月下旬から栗の出荷が始まり店内に並びます。 南さつま市加世田の前田暁さん(77歳)は管内でも唯一、栗を栽培管理し出荷しています。前田さんは約30年に渡り、約40eで10本の栗の木を丹精に栽培してきました。品種は丹沢等で、甘味があり、生食・加工用に適しており、粒がやや大きいのが特徴です。