アグリタウンとは、「アグリカルチャー」+「タウン」の合成語で、『農業の町』をイメージとして、
若者が農業を職業として選択できる就農環境づくりと、健康でおいしい青果物の生産拠点づくりをコンセプトとしています。
(写真は硬質プラスチックハウス群)
JAグループかごしま特別栽培農産物栽培責任者(西郷認証マーク)の認定を取得し、
減化学肥料・完熟堆肥の施肥による安心・安全で健康にやさしい野菜づくりをめざし、
関係者一体(生産者・経済連・県・市・青果市場)となった団地づくりを行います。
特に堆肥については、近辺の堆肥センターより原料を搬入し1年間熟成後使用します。
また、収穫から納品まで完全コールドチェーン化を図り、より鮮度の良いものをお届けします。
![]() 堆肥センター |
![]() 出荷施設で働く皆さん |
![]() アグリセンター内の様子 |


| 事業名 | 活動火山周辺地域防災営農対策事業 基盤整備促進事業、経営構造対策事業 |
| 施設 | 硬質プラスチックハウス、集出荷、堆肥センター |
| 栽培品目 | 軟弱野菜(こまつな・しゅんぎく・みずな・チンゲン菜等) |
| アグリタウン小山田 (一里原園芸組合) 総体ハウス面積 |
軟弱野菜ハウス面積 51,523u(生産者8名) 花卉ハウス面積 8,570u(生産者3名) 総体 ハウス面積 60,093u |
