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12月4日、桜島柑橘ハウス振興会と鹿児島市生産流通課は、自校式給食(清水小・鴨池小)へ桜島小みかん3000個(150`)を学校給食へ提供しました。
清水小学校では、有馬桜島柑橘ハウス振興会会長が6年3組の児童に江戸時代から桜島で栽培されてきた小みかんの歴史や栽培方法、特徴について説明しました。
また、枝折の小みかんの収穫体験もあり、児童達は楽しい時間を過ごしました。
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11月26日、桜島小みかんハサミ入れ式と選果場の安全祈願祭が行なわれ関係者30人が出席しました。
今年は池田雄二さんの園地で安全祈願祭とハサミ入れ式があり、桜島小みかんの初収穫を祝いました。
今年は、小玉傾向でしたが糖度は12度以上と良好な仕上がりでした。
また、12月1日には鹿児島中央卸売市場で初セリがあり900ケース(1箱5`)が県内へ出荷されました。
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11月21.22日の2日間、かごしま環境新エネルギーフェアが鹿児島県民交流センターで開かれ、環境パートナーズ展や環境エコアクション展、地産地消市など6ブースが設けられ大勢の来場者で賑わいました。
環境エコアクション展には、鹿児島大学法文学部経済情報学科大前研究室・KTS鹿児島テレビ・JAグリーン鹿児島が協働で取り組んでいる「ダンボールコンポスター(通称:ダンボ)やパネル等を展示し、低コストで手軽に取り組めるダンボの紹介・普及を呼びかけました。
今後もダンボの普及活動を展開し、体験型環境教育を推進します。
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7月15日、くみあい食肉鹿屋工場で枝肉共励会が開かれ10頭が出品されました。
参加者は、枝肉を研さんし日頃の飼育管理技術を競いました。
引続き、室内研修、講評、褒賞授与式がありました。
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11月11日、清水小学校の児童(5年生)は農業体験で育てて収穫したお米を給食で味わいました。
お米一粒一粒をじっくりと味わいながら口いっぱいに頬張っていました。
また、JAより「清水小・元気米」と名付けられ家庭用パック(1`)が手渡されました。
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11月10日、玉江小学校で焼イモパーティーが開かれ2年生147人が秋の味覚を味わいました。
児童たちは5月からサツマイモ作りに取り組み収穫までを体験しました。
収穫されたサツマイモは自家製の焼イモ器でじっくりと焼かれあたり一面釜から立ちのぼる湯気と香ばしい香りに包まれていました。
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