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 大将季のご紹介

大将季のご紹介

 鮮やかな“紅”、濃厚な甘さの「大将季」。平成18年に品種登録されて以来、鹿児島いずみのかんきつ類の中でもトップを誇る極上の一品として成長し続けています。
 今回は、生産の現場から生産者の皆さまとともに「大将季」の魅力をたっぷりとお届けいたします。

「大将季」とは?

大将季とは?

 始まりは平成9年。阿久根市の大野孝一さんの園地で不知火(デコポン)の枝変わりにより発見された大将季。その後、増殖育成に成功し、大野さんの「大」と息子さんの「将季」さんの名前をとって「大将季」として、平成18年に品種登録されました。それ以来、鹿児島県のオリジナル品種として扱われ、銘柄確立に向けて生産者・関係機関・JAとともに取組んでいます。
 大将季は、従来の不知火よりも「紅」が濃く、独特の香りをもち、糖度と酸度のバランスに優れているのが特徴です。

大将季 生産から出荷まで

栽培

1.栽培

 生苗木から順調に生育し、およそ3〜5年で果実を付けます。生産者の皆さまは、実がなるまでの長い間、樹木が健康に育つように管理作業を行います。

講習会

2.講習会

 デコポン専門部会では、年に数回現地での講習会を開催します。部会員の樹園地を回り意見交換をすることで、生産意欲や技術の向上につなげます。

収穫

3.収穫

 収穫は加温・無加温・露地の順に11月下旬から始まります。鋏で果皮が傷つかないよう、1玉1玉丁寧に収穫していきます。

選果・選別

4.選果・選別

 収穫後は、阿久根市のJA鹿児島いずみ果実選果場では、光センサーによる厳しい選果・選別を行い、基準をクリアしたものが「大将季」として出荷されます。

デコポン専門部会

わたしたち生産者の愛情と果汁たっぷりのおいしい「大将季」です。
消費者の皆さまにとって大将季が「食べたい!」、「大切な人に贈りたい!」かんきつのNo.1を目指しています。
皆さまを笑顔にする大将季の栽培に向けて、これからも生産者一同一生懸命頑張ります!

デコポン専門部会 大塚 雄二 会長

デコポン専門部会の皆さん

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